↑①で散々園芸ライトの話をしてから5か月経っちゃいました。
ライト2セット買って育ててたのですが、おそらく気温のせいでそんなに効果感じず、動きがほとんど無かったので、モチベ上がらず4月暖かくなり始めてから全て野外育成にしてしまいました。
でも、1月2月3月と使用してみて感じたのは『越冬出来る』です。
冬の園芸は気温がとにかく天敵。
室内で園芸ライトを当てる事で氷点下を避け、越冬が楽になる。
あと、簡単な葉野菜は育った。

土で育ててみたけど、1月2月3月の低い温度でも育ちました。
写真は途中経過だけど、非常に時間がかかってもっと大きくなったけど根張りだけ悪かった。
で、4月に野外へ。

1か月も経たないでこれ位になりました。
ただ見ての通り、野外だと虫に狙われる。
有機農薬使っても狙われる。
あと、土栽培だとほうれん草みたいに土を洗うのが面倒。
という事で、もうこういう葉野菜は室内水耕栽培が一番良いという結論に至りました。
で、どういう風な水耕栽培にしようか色々調べてみて、スポンジにするとスポンジ使い捨てになるんだろうなーと。
不織布も同じ。
あとは藻の管理がとてもめんどくさそう。
手間暇の割にあんまり魅力感じず冬以外の水耕栽培辞めようかと思ってたところハイドロボールという物を発見。
これならワンチャン洗うだけで済むのでは?
と思い、赤玉中を中心に赤玉小を軽く混ぜ込んだハイドロボールもどきの園芸育成ライトでの水耕栽培開始。
ハイドロボールどこ行ったというのは聞かないで(笑)


なんと、これ種蒔いて2日目の状態です。
マジか。
水耕栽培用の液肥を入れて種蒔いたんだけど、反応は上々。
園芸育成ライト、個人メモ
・冬に発芽させるには温度も必要なので温度を上げ一定に保つツールも必要。
・園芸ヒーター使わなくても氷点下にならなければ植物の健康維持程度は出来た(室温は5~12度以下になって無いので注意)
・大きい植物はライトの射光が届かないので、強い光を放つライトか数か所から光を当てるのが必要。
・越冬だけなら木も出来る。
水耕栽培、個人メモ
・藻が発生するので藻の管理が必要。
・スポンジや不織布に種を蒔く方法がある。
・ハイドロボールという方法も有る。
・水耕栽培用の液肥を必ず使う事。
素直にハイドロボール使わなかった園芸ライト下でのひねくれ水耕栽培。
何処まで成功するか、また後日ご報告致します。
それじゃ、がんばんべぇ~。


