まずはほうれんそうから。
育て過ぎた。
食べきれない。
大葉もそうだけど、毎日食べない物はそんなに育てちゃいけない。
ほうれんそう学んだ。
↑の「5年目に突入したからガーデニングも園芸もやって室内栽培も再開してみた。④」で、ほうれんそう小さい話をしたけど、とんでもない。
普通に育った(笑)

小ぶりに育つ品種っぽかったので、そのつもりで種を蒔いたんだけど、スーパーで売ってるようなサイズに大きくなってしまい食べきれず。
あと、抜くのと土を洗い流すのがとても面倒だったので、ほうれんそうは水耕栽培が良いと思った。
でも電子機器がゴロゴロ有る我が家は水耕栽培は不向きなのでほうれんそうはもうやらない事にした。
つづいて菜の花。

↑このサイズを2つ育てたんだけど、後から出るわ出るわ花の蕾。
こちらも食べきれなくなった。
こんなに出てくるもんなんだ、と片方ばらして、もう片方は観賞用にした。
黄色いカワイイ花を十分楽しめた。
来年はプランター1個でいいかな。
1列食用、1列観賞用って感じで。
そして最後に本命ラズベリー。
実は今年2月に苗買って育ててたんだけど、挿し木1年目。

めっちゃ細!と思ったけど、届いた時にIB肥料っぽい粒が施されてたんで「こういうもんか」と思ってたらやっぱり細かった。

買った時を真似てIB肥料を施しといたんだけど、それだけで左のような太さに育つ。
挿し木は延々太くならず、蕾が付き始めてるけど、実がなったらきっと折れるなコレ。
挿し木ってこうなんだな。
あ。
そうだ、私「腐葉土と赤玉有ればまず育つ」という雑な脳内で育ててるんだけど、実は亡くなった父が盆栽とさつきやってて、賞までもらって専門誌にも掲載された人で、他にも薔薇、りんご、紫陽花、ゆず、あけび、ビワ、とうもろこし、きゅうり、e.t.c、辺りを育ててた過去があって。
家には常に腐葉土と赤玉が有ったんで、そこベースでやってます。
あと、数々の失敗も見てるんで、なんとかやれてるんだろうなぁ~と。
ではではラズベリー成ったらまた紹介しようと思います。


